忘れたくない力士たち

四股名   初土俵 最高位  一言 
谷風 梶之助(初代) ?
(活躍は享保期) 
大関  9年間無敗を記録した初代・谷風梶之助。 
源氏山 住右衛門
(活躍は延享期) 
大関  12年ほど負けなかった強豪力士 
雷電 為右衛門 1790年11月  大関  史上最強力士の呼び声が高い。無類力士。
高見山 酉之助  1895年1月? 関脇  国技館開館最初の場所の優勝者。優勝額第1号。 
玉椿 憲太郎  1897年1月  関脇  仁義を通した、新橋倶楽部事件たった一人の「裏切り者」 
大ノ里 萬助  1912年1月  大関  人格、技量抜群ながら客死した悲境の大関。 
大蛇山 酉之助 1916年1月 前頭筆頭 幕内最高優勝をしながら三役に上がれなかった唯一の力士。 
清水川 元吉  1917年1月  大関  大相撲史上最高に劇的な力士。 
天竜 三郎  1920年1月 関脇 春秋園事件の首謀者。先見の明には評価も。
鏡岩 善四郎  1922年1月  大関  1トン級の牛に完勝した猛牛 
沖ッ海 福雄 1924年5月 関脇 23歳で現役死。生きていれば双葉山の連勝はなかったとも…。
松浦潟 達也 1930年1月  小結 幕内上位で活躍も1945年3月10日を境に行方不明。
豊嶌 雅男 1937年5月 関脇 双葉キラーの大関候補。東京大空襲で命を失う
長谷川 勝敏 1960年3月 関脇 昭和を代表する最強の関脇。
高見山 大五郎 1964年3月 関脇 初の外国出身関取。幕内最高優勝も。引退後の貢献も大きい。
貴ノ花 利彰 1965年5月  大関 戦後相撲史を代表する超人気力士 
蔵間 龍也 1968年9月 関脇 時の理事長が「蔵間は大関になります」と天皇に語ったが…。
朝潮 太郎 1978年3月 大関 大ちゃんと呼ばれた人気者。北の湖キラーとして名高い。
水戸泉 政人 1978年3月 関脇 豪快な塩撒きで一世を風靡。
寺尾 常史 1979年7月 関脇 回転の良い突っ張りで名をはせた人気力士。
安芸乃島 勝巳 1982年3月 関脇 歴代最多の16個の金星を獲得。三賞19回も最多。
小錦 八十吉(6代)  1982年7月  大関  史上最重量力士。横綱まであと一歩だったが…。 
貴闘力 忠茂 1983年3月 関脇 史上初の幕尻優勝。闘志溢れる相撲でも人気。
琴錦 功宗 1984年3月 関脇 F1相撲で平幕優勝2回も、大関には届かず。
南海龍 太郎  1984年9月 前頭2 横綱確実とまで言われながら酒が原因で廃業。
剣晃 敏志 1984年11月 小結 強気な相撲で上位を苦しめたが、30歳で現役死。
琴天山 俊光 1985年11月 幕下42 無敗のまま廃業した伝説的力士
魁皇 博之 1988年3月 大関 史上最多の通算1047勝をマーク。
舞の海 秀平 1990年5月 小結 力士大型化時代に100`未満の体重で立ち向かった。
智ノ花 伸哉 1992年3月 小結 近代相撲では珍しい27歳で初土俵、その後三役昇進。
恵那司 千浩 1995年5月 幕下20 八百長の中盆役。金銭目的ではないと釈明したが…。
雅山 哲士 1999年3月 大関 20世紀最後の怪物として大関まで昇進する。
高見盛 精彦  1999年3月 小結 2000年代前半の相撲低迷期を人気面で支えた。
大露羅 敏 2000年3月 幕下43 初のロシア出身力士。主に三段目舞台で闘い続ける。
山本山 龍太 2007年1月 前頭9 日本人最重量の体重277`を記録。不本意な形で引退。
     
       
       
       



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