-鉄橋下で遺体発見-
軍需工場で勤労奉仕をしていたが、食糧不足で秩父市に行く事が決定。その前夜、東京は火の海となった。

豊嶌は翌朝に言問橋と吾妻橋の間に在る東武伊勢崎線の鉄橋下(西側、浅草駅の方)において焼け爛れた両腕で岸辺に掴まったまま絶命した姿で発見された。25歳の若さだった。


                         

忘れたくない力士たちトップへ戻る