天下分け目の一戦

主役が変わった象徴的な一番集

1909年6月場所3日目 ○太刀山(押し倒し)常陸山● 国技館開館の場所で太刀山が角聖を破る
1916年5月場所8日目 ○栃木山(寄り切り)太刀山● 太刀山の56連勝を止めた一番
1917年1月場所千秋楽 ○大錦(寄り切り)太刀山● 大錦が太刀山との楽日相星決戦を制す。太刀山はこの一番を最後に引退
1936年5月場所9日目 ○双葉山(浴びせ倒し)玉錦● 東西合併以降、最も重要な一番。まさしくこれぞ天下分け目の一戦
1981年1月場所優勝決定戦  ○千代の富士(上手出し投げ)北の湖●  大相撲史上最高の瞬間最高視聴率65.3%記録 
1984年9月場所14日目  ○小錦(押し出し)千代の富士●  蔵前国技館最後の場所で入幕2場所目の小錦が千代の富士に歴史的圧勝 
1991年5月場所初日 ○貴花田(寄り切り)千代の富士● 昭和の大横綱を貴花田が沈める
2001年5月場所初日 ○朝青龍(下手投げ)武蔵丸● 入幕3場所目の朝青龍が武蔵丸を初対戦で撃破
2008年1月場所千秋楽 ○白鵬(上手投げ)朝青龍● 朝青龍一強時代についにピリオド
2009年5月場所14日目 ○日馬富士(外掛け)朝青龍● 白鵬に続いて日馬富士も台頭。大モンゴル時代到来


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