琴欧洲頑張れ!

カド番の大関・琴欧洲。ここまでの成績は6勝5敗(2013年5月22日22時現在)。

勝ち越さなければ7月場所は関脇として土俵に上がることになりますし、もしくはそれ以前に本人の判断が下される可能性さえあります。

残る対戦相手は12日目の碧山は確定。13日目以降は不明ですが、横綱・日馬富士、大関・鶴竜との対戦はどこかで組まれるはずです。

残る1名は誰でしょうか?

役力士では日馬富士、鶴竜以外との対戦は終わっていますから、平幕から選ばれることになります。

阿覧、豊ノ島、時天空らが有力候補です。

同時にこの最後の平幕力士は千秋楽に対戦することがほぼ確実です。

避けたいのは豊ノ島、通算対戦成績は琴欧洲の14勝13敗とほぼ五分。

琴欧洲ファンとしては番付最上位ではありますが、阿覧(通算対戦成績10勝1敗)ができれば良いと思っています。

また、時天空に対しても通算対戦成績は12勝8敗と比較的拮抗しています。阿覧も関脇経験者で力のある力士でありますが、合口から考えても阿覧・・・と個人的には強く希望しますが、これは審判部の判断を待つしかありません。

そもそもまず12日目の碧山戦です。ここで敗れるようなことがあると、非常に苦しくなります。

ブルガリアの後輩である碧山に敗れて引導というのは第三者から見れば劇的なストーリーではありますが、僕はそれを望みません。

まだ、琴欧洲が横綱になれると思っているからです。



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