JR両国駅
-国技館の最寄り駅-


両国国技館の最寄り駅。多くのファンや力士に愛用されているJR両国駅は1904年4月5日に開業。1931年までは両国橋駅という名前だった。


駅前には相撲料理の店が立ち並んでいる。本場所が開催されていない時期でも営業しているので、ゆっくり食べたい方にはその時期がオススメだ。

駅前には外国人観光客の方々向けの雑貨屋もある。外国人観光客の方々の姿は目立つ。




このJR両国駅最大の特色は改札口に飾ってある優勝額だろう。その大きさに目を奪われる。優勝額は2枚。

   

1972年3月優勝の長谷川、1975年11月優勝の三重ノ海である。2枚とも両国国技館のものではなく、地方場所のものだが飾られている。両国駅に降りて、この額を見ると「いよいよ来たか」と気持ちが高ぶるものだ。

実は以前は6枚優勝額が飾ってあったらしい。ところがどういうわけか2枚に減らされてしまった。かつてあったものはどうやら北の湖と若三杉(後の2代・若乃花)だったようだ。長谷川は1回しか優勝していないのにその1枚が飾られている。逆に北の湖は22回も優勝しているのだから1枚くらい飾ってもよさそうだが…。基準は不明。

飾られている額が0枚にならないように相撲が盛り上がる事を祈るばかりである。


【アクセス】
JR上野駅や東京駅から山手線か京浜東北線で秋葉原駅にて乗り換え、三鷹方面に2駅目の駅。

【参考地図】

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