力士パフォーマンス辞典

 四股名  最高位  パフォーマンス
 高見盛精彦
(1997年3月初土俵)
 小結  最後の塩を取る前に自らの体を拳で叩き、肩や腕をロボットのように上下させ、「ウー」と4回ほど絶叫し気合をいれる
 朝乃若武彦
(1992年3月初土俵)
 前頭筆頭  @蛙のようなに低い体勢で仕切る
A塩を土俵に叩きつけて気合を入れる
B固めた塩のかたまりを真上に放り投げ落下してきたところを拳で思いきりパンチする(審判部長を本気で怒らせ中止に)
日馬富士公平
(2001年1月初土俵)
 横綱 最後の塩を撒きに行く前の仕切りで顔を地面スレスレまで近付ける。由緒正しい平蜘蛛型の仕切りであり、盛り上がる。特に大阪開催の3月場所。
朝青龍明徳
(1999年1月初土俵)
 横綱 最後の塩を取りに行く際に廻しをオーバーに叩いて気合を入れる(千代の富士のルーチンをパフォーマンスの域にまで高めた)
北桜英敏
(1987年3月初土俵)
前頭9枚目 @最後の塩を大量に撒き、さらに撒いた後に連続した動作として雲竜型を表現する
A勝った後、土俵を降りる際に「押忍」のポーズをする
琴奨菊和弘
(2002年1月初土俵)
 大関 @ 最後の塩を取った後に胸の前で十字を切るような動作をする
Aさらに一連の動作で両手を広げ上体を大きく反らし、深呼吸をする
 水戸泉政人
(1978年3月初土俵)
 関脇  最後の塩を大量に撒く。その量は600g。大量塩撒き中興の祖
 若秩父高明
(1954年5月初土俵)
 関脇  大量の塩を撒く。大量塩撒きのパイオニア的存在
     


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