鏡岩が棄権を申し出ると、磐石もそれを拒否し両者不戦敗  1951年1月場所2日目  ○松ノ音(寄り切り)梅錦●  廻しが外れた松ノ音に反則負けが適用されず 1956年1月場所11日目 ○吉葉山(浴びせ倒し)若ノ花● 吉葉山不利の体勢ながら物言いすらつかず。世論は若ノ花に同情 1958年3月場所13日目  ○若前田(寄り切り)若乃花● 複数の協会OBが八百長と指摘した一番 1958年9月場所初日 ○北の洋(寄り倒し)栃錦● 行司差し違えで北の洋の勝ち。ヒゲの伊之助の涙の抗議も実らず 1958年9月場所2日目  ○白藤(?)柏鳳山●  物言いがつき、協議の結果、柏鳳山の勝ちと決まったのだが・・・  1963年9月場所千秋楽   ○柏戸(寄り切り)大鵬● 柏戸が楽日相星決戦を制するも作家・石原慎太郎氏が八百長と糾弾 1968年9月場所初日  ○和晃(反則)朝嵐● 竹ぼうきの切れ端を捨てようとした朝嵐の善意が裏目に 1969年3月場所2日目  ○戸田(押し出し)大鵬● 大鵬の連勝が45でストップ。世紀の大誤審と言われる疑惑の一番 1972年1月場所8日目  ○北の富士(浴びせ倒し)貴ノ花● 貴ノ花驚異の粘りも行司差し違えで北の富士の勝ち。木村庄之助は辞表を提出 1995年11月場所
優勝決定戦
 ○若乃花(下手投げ)貴ノ花● 史上初の兄弟優勝決定戦も、貴乃花は終始やりにくそうで若が優勝 2009年5月場所千秋楽  ○千代大海(?)把瑠都● 7勝7敗のカド番大関・千代大海が不自然な内容でカド番脱出      


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